男性の本音 結婚後は専業主婦or共働き

結婚後の生活設計をする中でまずぶつかる壁が「専業主婦or共働き」のどちらを選択するのかということです。
多くの男性は「キミが仕事を続けたかったら続けてもいいよ」と理解のある対応をしていますが、本音はどうなのでしょう。
今回は、男性が女性に対して結婚後、専業主婦になって欲しいか、それとも共働きになって欲しいか、その本音を紹介していきます。

 

目次
1.専業主婦や共働きの世帯数
2.男性の本音
3.女性の本音

 

専業主婦や共働きの世帯数

総務省が調査している世帯状況調査によると、時代の流れと共に大きな動きが見られます。
専業主婦の世帯数は、1980年には1,114万世帯でしたが、2013年には745万世帯と大幅に減少しています。
これは過去最低の数値です。
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一方、共働きの世帯数は、1980年には614万世帯でしたが、2013年には1,065万世帯と大幅に増加しています。
これは過去最高の数値です。

 

過去数年で見れば多少の増減の違いが見られますが、基本的には専業主婦が減少傾向にあり、共働きが増加傾向にあります。
そして、これは新しく結婚した夫婦が共働きを希望しているだけでなく、これまでは専業主婦として過ごしてきた人が共働きに変更しているものが含まれているのです。

男性の本音

男性は懐の深さをアピールするために、女性の希望に合わせようとする発言があります。
しかし、実際のところはどうなのでしょうか。

 

このテーマについてはいろいろなリサーチ会社でアンケートが実施されています。
割合に多少のばらつきがありますが、大きくは次のような結果になります。

「専業主婦になって欲しい:約4%」
「共働きになって欲しい:約36%」
「状況によるので分からない:約60%」

 

結婚初期は子供がいない夫婦が多く、できればしっかりお金を貯めたいと考えている人が多いようです。
また、「状況にいるので分からない」とする男性も、女性の意見を尊重したいというタイプと、本当は働いて欲しいけど言えないという引っ込み思案なタイプがいるようです。
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女性の本音

 

結婚したわけですから、夫となる男性の希望に合わせたいという声を良く聞きます。
しかし、実際のところはどうなのでしょうか。

 

このテーマについてはいろいろなリサーチ会社でアンケートが実施されています。
割合に多少のばらつきがありますが、大きくは次のような結果になります。

「専業主婦になりたい:約14%」
「共働きになりたい:約35%」
「状況によるので分からない:約51%」

 

女性の多くは結婚前まで社会人として立派にやってきていた生活をいきなりガラッと変えることに抵抗を感じる人が多いようです。
同時に不景気な世の中を心配し、将来のために少しでも多くのお金を貯めたいと考える人もいます。

 

いかがでしたか?
アンケート結果から分かるように、多くの夫婦は経済面の心配から、余裕があるうちにお金を貯めたいという願望を持っています。
また、夫の給料だけで生活することが難しくなってきたので、女性がパートなどでお金を稼ぎに出るパターンも増えてきています。

 

つまり、子供がいる世帯は経済的に苦しくなったので共働きに、子供がいない世帯も将来を心配してお金を貯めるために共働きにする方々が増えてきているということですね。